痛いニキビと痛くないニキビは何が違う?

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痛いニキビと痛くないニキビは何が違う?ぞれぞれの治し方は?

痛いニキビと痛くないニキビ

 

痛いニキビと痛くないニキビ、それぞれのニキビに違いはあるのでしょうか?

 

「う!これは痛いニキビだな・・・」
「これは触っても痛くないニキビだな〜でも気になる」

 

・・・なんて、よくあることですよね。

 

痛いニキビは、激痛などによってすぐに気が付きますが、痛くないニキビは、髪を上げた時などに偶然見つけるということが多いでしょう。

 

「痛いニキビと痛くないニキビでは、ニキビケアを変えたほうが良いの?」

 

と、迷う方も多いかも知れませんね。

 

ここでは、痛いニキビと痛くないニキビの違い、またそれぞれの治し方についてご説明します。

痛いニキビと痛くないニキビの違いは「色」だった?

赤ニキビ白ニキビ

 

痛いニキビと痛くないニキビは、まず単純に「色」が違います。

 

  • 白ニキビ
  • 黒ニキビ
  • 赤ニキビ
  • 黄ニキビ

 

ニキビには、このように進行度合い(悪化度合い)によって、色分けされた名前があります。

 

この色分けが「痛いニキビと痛くないニキビ」の一番分かりやすい目安となります。

 

まず、痛いニキビは、「赤ニキビ」「黄ニキビ」と呼ばれています。

 

赤ニキビは、雑菌が毛穴に入って炎症を起こしてしまっている状態です。

 

赤く腫れ上がっているので、押すだけで痛いニキビであり、痛いと同時にかゆいこともあります。

 

つまり、ニキビの症状がかなり進んでいる状態が、赤ニキビです。

 

そして、そんな赤ニキビがさらに進行して重症になった状態が「黄ニキビ」と呼ばれる、いわばニキビの最終形です。

 

黄ニキビは「化膿ニキビ」とも呼ばれていて、毛穴から膿(うみ)が出ていて、とても痛いニキビです。

 

一方、痛くないニキビも、色分けされた名前があります。

 

「白ニキビ」「黒ニキビ」です。

 

白ニキビは、白い芯が見えるものが大半で、皮脂や角栓が詰まった状況で、専門的にはコメドと呼ばれます。

 

白ニキビは、まだ炎症していないので、「痛くないニキビ」の部類です。

 

そして、もう一つの痛くないニキビが「黒ニキビ」です。

 

黒ニキビとは、白ニキビの毛穴に、皮脂や汚れが溜まって黒くなったり、白ニキビの中で「角栓」が酸化を起こして黒くなった状態です。

 

黒ニキビも初期段階ですので、痛くないニキビなのです。

 

両方とも、痛くないニキビということは同じですが、特に白ニキビの方は、小さくて、ニキビである認識がされていないこともあります。

痛いニキビと痛くないニキビ、それぞれの対処法は?

痛いニキビと痛くないニキビ疑問

 

では、痛いニキビと痛くないニキビ、それぞれの対処法は、どのようにすれば良いのでしょうか?

 

まず、痛くない白や黒のニキビは、まだ初期のニキビなので、早い段階で対処すれば治りやすいです。

 

ところが、痛い赤ニキビになってしまうと、ニキビケアが長引きます。

 

赤ニキビは、すでに炎症を起こしています。

 

なので、まずはいじらない、刺激を与えないということが大切です。

 

赤ニキビはとても目立つので、ついつい触りたくなる人が多いんですよね。

 

どちらのニキビ場合も、毛穴の奥に詰まった皮脂や汚れを早く取り除くために、ぬるま湯で毛穴をしっかり開かせて洗顔することが第一です。

 

毛穴に詰まった汚れや老廃物は、ニキビの原因となるアクネ菌のエサとなり、ニキビの悪化を招くからです。

 

そのため、皮膚を清潔な状態に保つことは、何よりも重要なのです。

 

ただし、ここで注意点があります!

 

よく「洗顔はすればするほど良い」と思い込んでいる方がいらっしゃいますが、それは逆効果です。

 

皮膚に必要な皮脂は残しつつ、清潔な状態を保つことが大切なんですね。

 

では、どうすれば良いのでしょうか?

 

一番のおススメの洗顔法は「洗顔石鹸」を使用することです。

 

ちなみに、私(管理人)使っている医薬部外品の然 よかせっけんは、すごく毛穴がスッキリしておススメですよ。

 

累計2400万個も売れている、完全無添加の手作り石鹸なので、とても安心です。

 

お肌のうるおいは残しつつ、優しく洗ってくれ、初期段階のニキビができても、赤ニキビにならなかったので本当に助かりました。

 

私のように「絶対に赤ニキビにしたくない!」という方には、特におススメですよ!

 

・ご興味のある方はこちらをのぞいてみてくださいね

 

では、もう一つの痛いニキビ「黄ニキビ」はどうすれば良いのでしょうか?

 

結論から言えば、そのまま触らないというのが一番でしょう。

 

なぜなら、最終形というだけあって、自然に枯れるのを待つしかないからです。

 

絶対にやってはいけないのは、自分で潰すという行為です。

 

痛いニキビの最終形「黄ニキビ」は、とにかく触らずに、傷つけずに、そっとして治るのを待つことが一番なんですね。

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